業務概要(デザイン支援と情報化支援)

コンセプトメイク・企画

潜在技術の掘り起しとターゲット設定

企業内に隠れた技術を抽出し、新たな製品像と共に商品戦略を提案します。

  • 用途が曖昧だった食品防腐技術に対し、飲料やジャンプ―への転用と販売戦略を提案

コンセプトメイク

グラフィック支援

CI構築からラベルデザインまで

県内製造業とデザイン業、印刷業との橋渡し、マッチアップを支援します。

グラフィックと企画

 

プロダクトデザイン

より具体手的な商品提案を目指して

現代のニーズに即したデザイン提案により、地域産業を支援します。

  • 屋根の外縁部パーツのみデザイン変更し、和瓦を現代住宅の外観に適応させるデザイン提案

屋根外縁材

屋根外縁材3

屋根外縁材2

基礎技術の用途を具体的な商品像として提案します。

  • ソーラーパネルと屋外カメラを用いた無電源監視装置のデザイン提案

モデル制作から見た開発ステップ


 技術アイデア
アイデアモデル
コンセプトモデル
テストモデル
実用モデル
商品化

無電源監視装置1
無電源監視装置2

社会のニーズに即したデザイン提案により高付加価値化を促進します。

  • 湖水浄化装置を景観に適応させ、更に作業員の安全性を向上させるデザイン提案

湖水浄化装置

現代のライフスタイルに即したデザイン提案により、伝統産業を支援します。

  • 紙、石材、ファブリック、漆工芸品など地域産品を用いた新商品開発

伝統産業支援

福祉技術・ユニバーサルデザイン

誰もが使いやすい、暮らしやすいを目指して

商品のユニバーサル化により、福祉技術を支援します。

  • 白杖に経路支持機能を与えるとともに、発光させて視覚障がい者の存在を目立たせるデザイン提案。ペット市場への転用による市場拡大とコスト削減を図ります。

白杖

白杖2

白杖3

介護する側の負担軽減により、福祉環境を支援します。

  • 介助作業における腰部の負担軽減を目的としたサポートスーツを開発しています。
サポートスーツ
サポートスーツ2

VR-XR技術支援

IT技術の応用とツール開発

VRを発展させたXR技術により、コンテンツ産業や作業支援ツールを開発します。

  • プロジェクト研究開発により蓄積されたノウハウを新たな商品開発に活用します。

WebコンテンツVR技術

IoTと商品開発

新たなモノとヒトとの関係性を求めて

モノのインターネット化による新たな商品開発に挑戦します。

  • IoTを用いた商品開発、製造現場のIoT化など今後特に注力する技術分野です。

IoTと画像解析

試作支援

形状確認、動作確認、思考のアウトプット

生体負荷評価

デザインに対する客観的評価

動作解析システム 視線計測システム