技術相談に関すること
Q.技術相談に費用は掛かりますか?
技術相談は無料です。
Q.オンラインでの技術相談は可能ですか?
技術相談は、電話やメールのほか、オンラインでの相談についても対応しています。
センターがホストの場合はZOOMまたは、V-cubeを利用します。
Q.大学・高専の職員(又は学生)ですが、技術相談は可能ですか?
大学・高専等の職員の方からのご相談へも対応いたします。学生に関しては指導教官を通してご相談ください。
機器開放に関すること
Q.機器の使用法を教えてもらうことはできますか?
機器使用の際に、機器の使用方法等の説明や指導を希望される方に対しては、センター職員が説明等を行います。説明・指導の料金は1時間単位で使用料に3,540円を加算します。
Q.機器は持ち出しをすることができますか?
開放機器は原則としてセンター外へは原則持ち出しはできません。なお、一部の機器については、例外的に職員が帯同するなどし、持ち出し利用を認める場合もあります。
Q.長期間(一週間程度等)の連続機器使用は可能ですか?
当センターの研究業務や、他の利用希望等との調整ができる場合は、長期間の連続機器使用も可能です。前もってご相談ください。
依頼試験に関すること
Q.試験してもらいたい試料を送付することは可能ですか?
試料によっては、送付いただくことも可能です。事前にご相談ください。
なお、試料の返却をご希望される場合は着払いで送付させていただくこともできます。
共同研究に関すること
Q.発明などの知的財産の取扱いはどうなりますか
共同研究で発明等があった場合には、貢献度に応じた持分で知的財産を共有することになります。
なお、県との共有特許の実施については、共有の特許権者の方にも県に実施料をお支払いいただくこととなっており、予め共同研究契約時にご同意いただく必要があります。
Q.共有の特許等の手続きや費用負担はどうなりますか
島根県との共同出願契約により特許の出願、管理について取り決めをします。原則、特許の出願、管理の費用については、共有持分に応じた按分をお願いしています。
手続きに関しては、県が主な窓口となって弁理士に依頼することも、共同研究者の方が主な窓口となって弁理士に依頼することもどちらも可能です。
Q.研究成果はどのように公表されますか。
研究報告に掲載するほか、各種学会等で発表する場合もあります。
守秘が必要なものは公表しません。
その他
Q.相談内容、技術情報、営業情報などの企業の秘密情報は守られますか?
島根県産業技術センターは島根県の機関です。研究員を含め、職員には地方公務員法第34条の「秘密を守る義務」が課されており、個別の秘密保持契約の有無に関わらず同法により秘密保持を遵守します。
共同研究の検討など、互いに秘密保持が必要な場合などは、秘密保持契約を締結する場合もありますが、技術相談、機器開放、依頼試験の業務においては、原則個別の秘密保持契約を締結することなく適正に実施しておりますので、ご理解・ご協力のほどをよろしくお願いいたします。
- 参考:地方公務員法第34条(秘密を守る義務)
職員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、また、同様とする。
Q.センターを見学することはできますか?
センターは関係者以外の立ち入りを制限させていただいています。見学される場合は職員が付き添って案内いたしますので、事前にご連絡をください。
Q.近くで島根県証紙を購入できますか?
松江は、産業技術センターの入居するテクノアーク4階のレストラン至誠で購入できます。
浜田は、最寄りの山陰合同銀行又は島根銀行等でお求めください。
島根県証紙の売りさばき場所は島根県ホームページに掲示されています
Q.業務時間を教えてください。
午前8時30分~午後5時15分(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)です。