食品製造業界は、原材料費の高騰や人手不足といった課題に加え、消費者ニーズの多様化への対応も求められています。そのため、本セミナーでは短期的な改善と中長期的な事業展開の両面から、「現場改善・生産性向上の実例」と「食品開発の最新トレンドおよび中長期戦略」を取り上げ、最新の先行事例をご紹介いただきます。

 

開催概要

  • 日時:3月5日(木)13:30~16:30
  • 会場:島根県産業技術センター 会議室(対面及びオンライン開催)

島根県産業技術センターアクセス

    • 定員:対面30名、オンライン30名(先着順)
    • 参加費:無料
    • 申込:申込フォームからお申し込みください。

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講座内容

  1. 異業種連携チーム方式による中小食品工場支援
    一般財団法人 機械振興協会 執行理事 技術研究所次長 木村 利明 氏
  2. 中小食品製造業における新商品開発イノベーションのヒント
    フードチェーン・コンサルティング 代表 山崎 康夫 氏
  3. フードミクス技術による支援事例
    島根県産業技術センター 生物応用科 専門研究員 牧野 正知
第3回M1セミナー_vol2_2

担当講師

木村 利明
一般財団法人 機械振興協会 執行理事 技術研究所次長

1983年東洋大学工学部を卒業。株式会社アマダメトレックスを経て、機械振興協会技術研究所に入所。約40年にわたり製造業の生産現場の情報化や自動化システムに関する研究開発に従事。豊富な実績と複数の特許を取得し、この分野の第一人者。人手不足等の製造業の課題を異業種連携チーム方式で包括支援。地域支援機関と協力し同方式を水平展開中。

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山崎 康夫 
フードチェーン・コンサルティング 代表

1979年早稲田大学理工学部を卒業。オリンパス光学工業株式会社を経て、1997年社団法人中部産業連盟に入職し多くの食品製造・流通業のコンサルティングに従事。現在はフードチェーン・コンサルティングの代表を務める。AI活用や脱炭素、新素材開発など食の最先端技術と持続可能性に関する深い知見を持ち現場改善から戦略立案まで幅広く支援。食品企業向けの書籍・記事を多数執筆。

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