島根県産業技術センターはこの度、多様な寸法・形状測定、幾何公差評価に対応可能な三次元座標測定機を導入(更新)しました。本測定機は、高精度かつトレーサブルな測定が可能なため、形状評価を通じて製品の品質確認や不具合検証 等にご活用いただけます。
 本セミナーでは、三次元座標測定機を熟知する測定機メーカーの技術者をお招きし、幾何公差評価をはじめとする測定の基礎や、測定誤差を低減させるための注意点などについてご講演いただきます。そして、導入機の特徴であるロータリーテーブルを併用した測定・評価を実演いただきます。
 三次元座標測定機をはじめて知る方だけでなく、習熟されている方も新たな知見を得ることができる機会となります。皆さまお誘いあわせの上、是非ご参加ください。

 

セミナー概要

  • 日時:令和8年3月6日(金)15:00~17:00(受付:14:30~)
  • 会場:島根県産業技術センター 会議室
  • 定員:対面のみ 30名(申込み先着順となります。)
  • 講師:株式会社東京精密 計測社 計測事業推進部
       計測センター 西部アプリケーションチーム
       松山 勝哉 氏
  • 講演:測定の基礎と精度(仮題)  15:05~16:00
    【トピックス】
     ・ 幾何公差
     ・ スタイラスツールと測定誤差
     ・ 長尺スタイラスの測定事例
  • 測定・評価デモ            16:10~16:40
    【導入機】
     ZEISS PRISMO® ultra 9/13/7
     ※別置型ロータリーテーブル付属
  • 申込方法:申し込みフォームからお申し込みください

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